請求データは、経営データです。
請求が終わると眠ってしまいがちな国保連CSV。しかしその中には、利益改善や加算算定の見直し、利用率の変化、収益性の傾向など、経営判断に直結するヒントが含まれています。CAMP経営分析システムは、その眠っていた情報を、役員会や経営会議で使える判断材料へ変えます。
経験と勘だけでは、見落としが生まれる
経営判断に経験は必要です。ただし、算定していない加算や収益性の悪化、月次の変化は、感覚だけでは拾いきれません。データに基づく裏付けが、判断の精度を高めます。
CSVを上げるだけで、経営が見える
国保連CSVをアップロードするだけで、売上・利用率・加算・減算・収益性などをAIが整理。何を見るべきか、どこに改善余地があるかを、わかりやすく提示します。
税理士も、コンサルタントも、
介護ソフトも、そのままで結構です。
CAMP経営分析システムは、いまお付き合いのある専門家や、導入済みのシステムを置き換えるものではありません。それぞれが見ていない領域を埋めるためのものです。
顧問税理士がいる
税理士が見ているのは財務諸表です。決算書に稼働率は載りません。要介護度分布も、加算の算定状況も載りません。CAMPが見ているのは、請求データの側です。役割が重なりません。
コンサルタントがいる
訪問が3か月に1回でも、データは毎月出ています。CAMPは、その間の月次の変化を埋めます。訪問時に、数字がそろった状態で議論を始められます。
介護ソフトを導入済み
介護ソフトは、記録し、請求を作るための道具です。請求した結果を経営の視点で分析する機能は持っていません。CAMPは、その後工程を担います。入れ替えは不要です。
CAMP経営分析システムでできること
経営状況を瞬時に分析
売上・利用率・加算・減算・収益性などを自動で分析。月次の状態を短時間で把握できます。
加算の算定状況を見える化
算定している加算・していない加算を一覧で確認できます。算定できるかどうかは、人員・体制・記録・届出等の要件確認が必要です。
AIが改善ポイントを提案
数値だけで終わらず、経営改善につながる着眼点や打ち手の方向性まで提示します。
月ごとの変化を比較
前年同月・前月との比較により、経営の変化や兆候を把握しやすくします。
経営会議資料を効率化
分析結果をそのまま経営会議や管理者会議で活用しやすい形で整理できます。
入力負担なく始められる
必要なのは国保連CSVだけ。実務負担を増やさず、すぐに運用を開始できます。
こんなお悩みはありませんか。
必要なのは、国保連CSVだけ。
新たな入力は不要です。毎月作成している国保連請求CSVをアップロードするだけで、経営分析が始まります。現場の運用を大きく変えずに、経営の見え方を変えられます。
過去分も遡って取り込めます。お申込みいただければ、過去1年分の推移が見える状態から始められます。
AIが分析し、経営者が判断する。
AIは判断そのものを代替するのではなく、判断材料の質と速度を引き上げる存在です。CAMP経営分析システムは、経営の主導権を経営者の手に残したまま、より良い意思決定を支援します。
請求データを分析し、経営状況を見える化すること。数値の変化、改善余地、注目ポイントを整理し、判断材料を提供します。
最終判断を行うこと。数字の意味を読み解き、現場と経営の両面から次の一手を決めるのは、人です。
AIの活用と情報保護への取り組み
CAMPでは、経営分析やLIFE活用を支援するために生成AIを活用しています。利用する生成AI:Anthropic AI(Claude Sonnet 5)。ただし、AIは経営判断や介護現場の判断を代行するものではありません。経営者・管理者の意思決定を支援するためのツールとして位置付けています。
利用者の氏名、被保険者番号、生年月日、住所など、個人を特定できる情報はAIへ送信しません。
AIが利用するのは、事業所単位に集計された経営データや、個人を特定できない形に加工されたLIFE評価データのみです。
また、AIとの通信は暗号化され、国保連CSV原本は暗号化して安全に保管しています。AIサービスについても、送信データをAIモデルの学習に利用しない契約のもとで運用しています。
AIへ送信しない情報
- 氏名・被保険者番号・生年月日
- 住所・電話番号・家族連絡先
- 要介護状態区分
- 個々の利用者のサービス利用実績
AIが利用する情報
- 事業所名・サービス種類
- 利用者数・稼働率・請求額などの集計値
- 加算算定状況・前月比較・前年同月比較
- 個人特定できない形に加工したLIFE評価データ
主な保護対策
- AIとの通信はHTTPSで暗号化
- 国保連CSV原本は暗号化して安全に保管
- 送信データをAIモデル学習に利用しない契約で運用
- 安全性と実用性の両立を重視した設計
モニター価格は、
8月31日で終了します。
モニター提供期間の終了に伴い、CAMP経営分析システムは9月1日から正式価格へ移行します。8月31日までにお申込みいただいた法人は、初年度に加えて2年目も、年額60,000円のまま継続してご利用いただけます。
一法人
1事業所を含みます。9月1日以降のお申込みは年額120,000円です。8月31日までのお申込みなら、2年目も60,000円のままです。
2事業所目以降
追加事業所ごとの年額です。当面、据え置きます。
表記金額は、すべて年額です。CAMP LIFE活用システム、CAMP法定研修システムは、年額60,000円で据え置きます。セット割引は設けておりません。